「遊びながら、しっかり考える力も育てたい」
そんなパパ・ママに人気なのが、磁石ブロックで有名なKitwell(キットウェル)のマグビルドシリーズです。
ここでは、特に人気の「マグビルド スロープセット(72ピース)」を中心に、
特徴・定価や相場・良い口コミ・イマイチな口コミ・どんな子に向いているかまで、まとめて紹介します。
Kitwell(キットウェル)マグビルドの特徴

安全性に配慮されたマグネットブロック
マグビルドは、ピースの中に磁石が入ったブロックおもちゃです。
ABS樹脂などの丈夫な素材が使われていて、角も丸く加工されているので、低年齢の子どもでも安心して遊べるよう配慮されています。
ピタッとくっつく感覚が楽しい
磁力で「ピタッ」とくっつく感覚が気持ちよく、積み木よりも安定しやすいのがポイント。
まだ手先が不器用な子でも、成功体験を積み重ねやすいおもちゃです。
遊び方の幅が広く、長く使える
平面で形作り → 立体の家やお城 → スロープコース作り…と、年齢が上がるほど遊びがどんどん発展。
幼児〜小学生まで、きょうだい一緒に長く使えるのも人気の理由です。
マグビルド スロープセット 72ピースの魅力

公式定価・相場価格
・定価:8,800円(税込)
・実際の相場:7,400〜9,000円前後
(セール時は6,500円台になることも)
販売サイトや時期によって価格差があります。
ボールが転がる「スロープ遊び」ができる
通常のマグネットブロックに加えて、ボールを転がせるスロープパーツがついているセットです。
「どの高さにしたらうまく転がる?」「ここにカーブをつけたら?」と、試行錯誤しながらコースを作れるのが魅力。
空間認識力・論理的思考力が育つ
・高く積み上げる
・支えをつけて安定させる
・ボールが止まらないように傾きを調整する
といった過程で、自然と空間認識力・バランス感覚・論理的思考が身につきます。
兄弟姉妹・親子で一緒に楽しめる
パーツの数が多く、コースも大きく作れるため、兄弟姉妹・親子でワイワイ遊ぶのにもぴったり。
「一人で黙々と」「家族で大作を作る」どちらも楽しめるのが嬉しいポイントです。
Kitwell マグビルドの良い口コミ

子どもが夢中になって遊ぶ
「テレビよりブロックを選ぶ日が増えました。毎日、違うコースやお城を作っていて、想像力がすごいです。」
年齢が上がっても遊び方が変わって長く使える
「最初はただ積んでるだけでしたが、今はボールコースを自分で設計しています。年齢とともに遊び方が進化していて、買ってよかったと感じます。」
考える力・集中力がついた気がする
「どうしたらボールが止まらずに最後まで転がるか、何度もやり直して考えています。集中して黙々と遊んでくれるのもありがたいです。」
親も一緒に楽しめる
「大人の方が本気になってしまうくらい(笑)親子で『ここはこうしよう』と相談しながら遊べるのがいいです。」
イマイチな口コミ・気になる点

パーツが多くて片付けが大変
「遊んだ後に部屋じゅうに散らばるので、収納ボックスは必須。片付けルールを決めておかないと大変です。」
お値段はやや高めに感じる
「しっかりした作りで満足ですが、最初は価格に少し迷いました。長く使うことを考えると納得かな、という感じです。」
ブロック系がそもそも好きじゃない子には刺さらないことも
「もともとお絵かきやごっこ遊びが好きなタイプで、ブロックにはそこまで食いつかず…。子どもの好みは分かれるかもしれません。」
どんな子・家庭におすすめ?

こんな子にぴったり
- ブロック・積み木・レゴが好き
- 作る遊び・組み立てる遊びが得意
- ボールコースやピタゴラ装置を見るとワクワクする
- 集中してコツコツ取り組むタイプ
こんな家庭にもおすすめ
- きょうだいで一緒に遊べるおもちゃを探している
- 長く使える知育玩具を1つしっかり用意したい
- おうち時間・雨の日の時間つぶしにも困りたくない
メリット・デメリットまとめ

メリット
- 磁石で簡単にくっつくので、達成感を味わいやすい
- 空間認識力・論理的思考力・創造力が育つ
- スロープ付きセットならボールコース遊びもできて盛り上がる
- 幼児〜小学生まで長く遊べる
- 兄弟姉妹・親子で一緒に楽しめる
デメリット
- パーツが多く、片付け・管理が少し大変
- ブロック系が苦手な子にはハマらない場合もある
- 価格は安いおもちゃと比べると高め
Kitwell マグビルドは「考える遊び」を増やしたい家庭におすすめ
Kitwellのマグビルドは、
・作る楽しさ
・考えるおもしろさ
・試行錯誤のワクワク
がぎゅっと詰まった知育ブロックです。
値段だけを見ると少し迷うかもしれませんが、
幼児期から小学生まで長く使えること、兄弟・親子で遊べることを考えると、コスパは高めのおもちゃと言えます。
「テレビやゲーム以外に、夢中になれる“考える遊び”を増やしたい」
そんな家庭には、ぜひ一度チェックしてほしい知育玩具です。


