小学校で必修化された「プログラミング的思考」。
でも、いきなりパソコンやタブレットを使うのはハードルが高い…。
そんな家庭にぴったりなのが、カードを並べるだけでプログラムできるロボットマウス(Code & Go ロボットマウス)です。
この記事では、ロボットマウスの特徴・魅力・口コミ・メリットデメリット、どんな子に向くのかまで徹底レビューします。
ロボットマウスとは?

カードを並べるだけでプログラムできる!
ロボットマウスは、色つきの指示カードを順番に並べる → マウス本体に入力 → 実際に迷路を進むという仕組みで遊ぶ知育玩具です。
画面操作が不要で、直感的に「順番に考える」「目的地にどう進むか考える」ことができ、プログラミング入門に最適です。
対象年齢は5歳〜小学生まで長く使える
未就学〜中学年まで楽しめるため、買ってすぐ飽きてしまう心配が少なく、高いコスパも魅力。
定価・相場価格
ロボットマウスの価格帯
・定価:11,000円前後(税込)
・実売価格:8,500〜10,800円ほど
(Amazon・楽天での相場)
迷路パネルやカードが揃った「アクティビティセット」は1万円前後が多いです。
ロボットマウスの魅力
1. 迷路づくり × プログラミングで思考力が育つ
「前へ」「右へ」「左へ」「後ろへ」などのカードを並べて、マウスが迷路をどう進むか予測しながら考えることで、
- 論理的思考
- 順序立てて考える力
- 問題解決力
- 空間認識力
が自然と鍛えられます。
2. 成功体験が得やすく「できた!」が積み重なる
プログラム通りにマウスが動くと達成感があり、試行錯誤する楽しさを学べます。
ゲーム感覚で繰り返し遊べるため、集中力も続きやすいです。
3. プログラミング教育の基礎が自然に身につく
ロボットマウスは、学校で習う「プログラミング的思考」の基礎そのもの。
・順番に考える
・目的に向かって試す→改善する
・正しい指示を組み合わせる
といった力が、自然と体験の中で育ちます。
ロボットマウスの良い口コミ

子どもが夢中になる
「最初の1時間、ずっと迷路づくりに夢中。気づけば親のほうがハマってました(笑)」
プログラミングを楽しく学べる
「タブレットなしでプログラミングの基礎が学べるのがいい。遊びながら論理力がついてる気がします。」
兄弟で一緒に遊べる
「上の子がカードを読み取って、下の子が操作。年齢差のある兄弟でも遊べるのがありがたい!」
イマイチな口コミ

発展遊びには拡張アイテムが必要
「付属の迷路パネルだけだとすぐに物足りなくなるかも。追加でパネルを買うと広がって楽しめる。」
間違えると最初からやり直しになる
「プログラムの修正が全消去なので、小さい子はちょっと混乱することも。」
価格はやや高め
「良い玩具だけど1万円前後なので、プレゼント用って感じ。」
どんな子・家庭におすすめ?

こんな子にぴったり
- 迷路・パズルが好き
- 試行錯誤するタイプ
- 考える遊びが好き
- プログラミングに興味がある
こんな家庭にもおすすめ
- タブレットをまだ使わせたくない
- 遊びながら思考力を育てたい
- 兄弟で一緒に遊べるものがほしい
- 長く使える知育玩具を探している
メリット・デメリットまとめ

メリット
- 直感的にプログラムできる
- 迷路遊びが楽しく飽きにくい
- 思考力・問題解決力が育つ
- 未就学〜小学生まで長く使える
デメリット
- 価格がやや高め
- パネル枚数が少ないと物足りない
- プログラム修正が少し扱いにくいと感じることも
ロボットマウスは「遊びながらプログラミング」が叶う最強知育玩具
ロボットマウスは、
・迷路遊び
・プログラミング入門
・論理力・集中力アップ
が1つの玩具で叶う、とても優秀な知育アイテムです。
パソコン不要で気軽に始められるため、プログラミングに興味を持ち始めた中学年の子にもぴったり。
「考える力を伸ばしてあげたい」
「ゲームやYouTube以外の夢中になる遊びを増やしたい」
そんな家庭に、安心しておすすめできる知育玩具です。



