「集中力を伸ばしてあげたい」
「作る遊びで夢中になってほしい」
そんな家庭に長年人気なのが、フランス生まれのカプラ(KAPLA)。
すべて同じ形・同じ比率の細長い木板だけで、家・塔・街・動物など、自由自在に作品が作れる“魔法の積み木”です。
この記事では、カプラの特徴、魅力、価格、口コミ、どんな子に向いているかまで徹底解説します!
カプラ(KAPLA)とは?

“1種類の板”だけで無限の造形ができる積み木
カプラは、すべて同じ大きさ・厚さ・比率で作られた木の板。
サイズは厚さ8mm × 幅24mm × 長さ120mmで、黄金比率に近い比で作られています。
この「単一サイズ」が最大の魅力で、
- 崩れそうで崩れない絶妙な重心
- 積み方ひとつで難易度が無限に広がる
- 工夫次第で高度な建築物が作れる
という、まさに“奥深さのある積み木”になっています。
対象年齢は3歳〜大人まで
単純な積み木遊びから、複雑な建築物づくりまで幅広く対応。
幼児〜小学生、高校生、大人までハマる万能知育玩具です。

学童でも1年生から6年までみんな大好き!異学年でも遊べますよ
カプラの価格・相場
買う前に知りたい価格帯
・カプラ 200ピース:12,000円前後
・カプラ 280ピース:15,000〜18,000円前後
・カプラ 1000ピース:45,000〜55,000円前後
(公式・Amazon・楽天の平均相場)
「少量だと物足りない」「300〜500ピースあたりが一番遊びやすい」という声が多いです。
カプラの魅力
1. 集中力がぐんぐん伸びる
カプラ遊びはとにかく“静かに没頭する時間”が長くなります。
積む → 少し傾ける → バランスをとる
という繰り返しが自然と集中力を鍛えます。
2. 作る力・発想力・空間認識力が育つ
同じ形の板だからこそ、子どもが自分で構造を考えないと作品が成り立ちません。
そのため、
- 論理的に積む力
- バランスを見抜く力
- 作りたいイメージを形にする力
が自然と育ちます。
3. SNSのように「作品例」が無限にある
カプラは世界的に人気なので、SNSや動画で作例が無限に見つかります。
真似する → 自分流に改良する → オリジナルを作る
と、発展性が高いのも魅力。
4. 年齢差のある兄弟でも一緒に遊べる
3歳の「積むだけ」遊びから、
10歳の「建築」遊びまで、同じ積み木で楽しめます。
カプラの良い口コミ

とにかく集中してくれる
「気づいたら30分以上黙々と積んでいます。ゲームより夢中になるのがすごい!」
兄弟で長く使える
「下の子はただ積むだけ、上の子は橋や塔を作る。年齢に合わせて遊びが違うのが便利。」
家族みんなで楽しめる
「大人が本気で遊べる。休日は親子で大作を作ってます。」
たくさん買うほど楽しい
「200ピースでは足りずに買い足しました。多い方が絶対に世界が広がります。」

あればあるほど世界が広がっていくのがポイント!全部使って巨大タワー作るのが流行ってます
カプラのイマイチな口コミ

価格が高め
「素材が南フランスの松でしっかりしている分、お値段は積み木としては高め。」
片付けが地味に大変
「大作を作ると床に板が広がるので収納ボックスは必須。」
少量だと魅力が薄い
「100〜200個では本気の作品は作れない。できれば300個以上あると良い。」

途中で足りなくなるのは残念なので、多めに買ってあげたいところ…
どんな子におすすめ?

こんな子にぴったり
- 黙々と作る遊びが好き
- レゴ・積み木が好き
- 建物・街・構造を見るのが好き
- 集中して作業できるタイプ
こんな家庭におすすめ
- 年齢差のある兄弟がいる家庭
- おうち時間の遊びを充実させたい
- 長く使える知育玩具を探している
- 静かに集中できる遊びを求めている

おじいちゃんおばあちゃんから孫にプレゼントしてもらった話をよく聞きます!
メリット・デメリットまとめ

メリット
- 集中力が伸びる
- 構造・空間感覚が身につく
- 作品の自由度が無限
- 年齢問わず長く使える
デメリット
- 価格は高め
- 量が必要(200では物足りない)
- 片付けがやや大変
カプラは「集中 × 創造 × 長く遊べる」最強の積み木
カプラは、
・静かに集中する力
・作る楽しさ
・論理的に考える力
・創造力
が一度に育つ知育玩具です。
少し価格は高いですが、3歳〜大人まで使えるロングセラー玩具なので、長期的な知育投資として非常に優秀。
「集中して遊べるものがほしい」
「兄弟で一緒に遊べる知育玩具がほしい」
という家庭には、間違いなくおすすめできるアイテムです。

